Top >  証券会社について >  証券会社紹介③

そろそろ眠気が襲ってきましたが・・・...

証券会社紹介③

トレイダース証券が取り扱っている、2大商品の一つにFX(外国為替証拠金取引)の「ネットフォレックス」があります。こちらの「ネットフォレックス」では、24時間、いつでもリアルタイムの為替レートで取引できるのが大きな特長で評判となっていています。
FXとは、英語で外国為替のことをForeign Exchangeといい、それを略してFXとよばれるため、外国為替証拠金取引のことをFXと呼ぶことが多くなってきました。「ネットフォレックス」では、一定額の「証拠金」をトレイダース証券に預けて、その何倍かの「外国為替」を売買して取引きを行います。
FX(外国為替証拠金取引)が人気を集めていますが、難しい、リスクがこわいなど取り組みにくい人も多いでしょう。トレイダース証券では、このFX取引について初心者向きのサービスが多様に用意されているのも、このトレイダーズ証券の特徴です。
また、トレイダース証券では、ネット注文の場合と電話注文の場合の取引きコストが変わってきます。ネット注文の場合は、10万単位以上で1ポイント、10万単位以下だと5ポイントになるのに対して、電話注文の場合は、10万単位以上で3ポイント、10万単位以下で10ポイントになります。

マネックス証券では、日本全国の様々な金融機関からの入金振込み手数料が無料になっています。また、24時間365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、オンライン証券取引での最重要なチャンスを逃すという危険がマネックス証券では少なくなっています。
またマネックス証券では株式売買手数料の月間支払い金額が30万円以上のとき、手数料の半額をビーンズポイントで返却するという”手数料半額還元”や、日計り取引の片道手数料をビーンズポイントで還元してくれるので、片道手数料が実質無料という嬉しい特典があります。
ではマネックス証券が現れた事による変化はというと、それまでの証券会社が提示していた株式の売買手数料は、数千円~数万円という、今から考えるとあり得ないような高額手数料でした。この証券会社の料金体系を破壊したのは、間違いなくマネックス証券と言えるでしょう。
ですのでオンライン証券取引をするうえでの最重要ポイントとなる自動更新株価ボードが使いたければ、マネックス・ビーンズ証券か松井証券、もしくはライブドア証券の口座をぜひ開設しておきましょう。なかでも一番自動更新株価ボードがすぐれているのはマネックス証券という事です。

証券取引会社として急成長を遂げていますライブドア証券ですが、このライブドア証券とはライブドアグループのネット証券会社で、元は日興コーディアルグループの子会社「日本グローバル証券」でしたが、ライブドアが買収してライブドア証券と社名を変えたのが始まりとなっています。
またライブドア証券での信用取引の保証金率は法定下限の30%という驚異的な数字となっているうえに、しかもライブドア証券での保証金最低維持率は20%となっています。これによりライブドア証券では株価下降局面でも収益を生むチャンスのある信用取引がぐっと身近になっています。
では証券会社特有の株主優待制度についてですがライブドア証券では株主優待の検索ができます。例えば、図書券や割引券など優待でもらえる商品から、その商品がもらえる企業を検索したり、また、ライブドアオリジナルの優待制度としてキーワードによる株主優待検索というものもあります。
このように、ライブドア証券では、通常は有料で提供される投資に役立つ情報がライブドア証券を使うことにより、完全に無料で提供を受ける事が出来るようになっています。このことが証券取引をする上でどれだけ重要かつ重大な情報だということはオンライントレードをする人なら誰でも判ることだと言えます。

 <  前の記事 証券会社紹介②  |  トップページ  |  次の記事 証券会社とは  > 


更新履歴